スキルアップアドバイス学舎

受験前日の過ごし方

55段階個別指導も行われる。自分が受験する大学の過去問に取り組むなかで出てくる疑問は、55段階の講師に質問することができる。一般の予備校が授業を終えた後も四谷学院では55段階個別指導が入試前日まで続けられる。最後の総仕上げを個別フォローしてくれるのも、四谷学院ならではのサポートシステムだ。毎日のようにさまざまな大学を受験するなかで、生徒たちは思いがけない壁にぶつかることがある。興奮して何をすればいいのかわからなくなったり、落ち込んでやる気を失ったりすることもある。講師や担任はそんな生徒たちの質問にていねいに答え、親身になって相談にのり、精神的なケアまで行う。もちろん自習室も1日中、開放してあるから、生徒は受験前日まで静かな環境で勉強できる。「生徒たちを最後の最後まで応援したい」という四谷学院の姿勢の象徴だ。そして大学生になった夏休み、四谷学院最後のイベント「合格祝賀会」が開かれる。1年回お世話になった先生や、苦楽をともにした仲間だちと合格の喜びを分かち合うのである僕が四谷学院に入学したのは3年に進級する前の春休みです。55段階の「先駆け特訓」からのスタートでした。私大の文系志望で、受験科目は最初から国語、英語、世界史と決めていたのですが、英語が大の苦手。受験科目の少ない私大受験では、極端な苦手科目が致命傷になると思って、まずは英語を克服したいと思いました。成果はすぐに出ました。驚くことに、最初の55段階テストを受けた日から、もっとも基本となる文型さえ理解できていない事実を思い知らされましたから。

一押しのスクールラインアップ

他の家庭教師センターを圧倒する潤沢な教師陣が在籍しているという、東大家庭教師友の会。家庭教師は先生の質が全て。ぜひ一度お試しを。http://www.tomonokai.net/

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有名大学に入ることは、昔も今も変わらない難しさなのです。そんな難関を突破する手助けとなる最近人気の予備校が、55段階個別指導法の四谷学院です。

四谷学院の講師の基準とは

四谷学院には「名物講師」がいない。四谷学院の講師陣はすべてプロの講師であり、能力的には「名物講師」に引けをとらないという自負かある。生徒だちから「もっと講師を売りにすべきだ。あんなにいい先生ばかりなのに、もったいない」と言われることもある。しかし四谷学院では、どんな優秀な講師でも「名物講師」とは考えていない。「名物講師」は必要ないからである。四谷学院では毎年、講師採用試験を行っている。アルバイト学生を採用することはないから、受験するのは経験のあるプロ講師や教育者をめざして大学や大学院を修了した人たちばかりである。四谷学院の実績が注目されるようになり、また各地での開校が進むにつれ、「名物講師」として知られる人たちが採用試験を受けに来る姿も目立つようになった。業界全体が過当競争に苦しむなか、四谷学院なら前途有望だと考えるのだろう。しかし、植野治彦理事長によれば、採用を断るケースもあるという。「もったいないと思われるかもしれませんね。たしかに、そうした方々が試験を受けに来てくださるのは、たいへん光栄なことです。だけど、四谷学院の講師の基準を満たしていない以上、教壇に立っていただくことはできません」講師採用試験において四谷学院がとくに重視するのは、生徒からの質問に答える能力である。もちろん講師には、どれほど優秀な生徒でも指導できるだけの知識や経験が必要だし、知識や理論をきちんと整理してわかりやすく説明する能力も必要だ。授業の間、生徒を飽きさせないテクニックや生徒の気持ちをひきつける魅力も必要だろう。そのうえで四谷学院の講師には、どんな質問を受けても対応できる柔軟性や瞬発力、そして忍耐力が求められている。大手予備校の授業では、教えるべきシナリオがだいたい決まっている。教える生徒が100人いたとしても、200人いたとしても、シナリオどおりの授業を行うことに変わりはない。生徒から予想外の質問を受けることは、まず、ないだろう。ところが四谷学院の授業は、講師と生徒との密接なコミュニケーションが前提となっている。講師は授業中に生徒を指名したりノートの内容をチェックしたり、生徒たちの反応を確認しながら必要な説明をつけ加え、発展的な指導を行っていそうしたやりとりのなかでは、日常的に四方八方からさまざまな質問が飛んでくる。素朴な質問もあり、根源的な質問もあり、哲学的な質問もあり……。なかには「なんでこんなことを聞くのかな」と思うような質問もある。「先生、マイナスとマイナスをかけると、なぜプラスになるんですか」突然、生徒からこんな質問を受ければ、言葉に窮するという講師もいるだろう。簡単そうでありながら、じつは数学教師でもうまく説明できない質問なのである。ほんとうにわかっている人でなければ、また、自分がわかっていることを十分に噛み砕き、生徒のレベルに合わせてやさしく説明する技術を身につけていなければ答えられない。